oblivion

 

お久しぶりでございます。

 

本音はマトリョーシカのように何層も被さっており、それでいてミルフィーヌの様な脆くて甘っちょろいものなのです。

 

twitterのつぶやきよりも芯に近いこの掃き溜めも、ほとんど更新せず腐りかけてきたのでここらで書きとめることに。

 

「男らしさ」が求められる社会がそれはもう嫌なわけで、でもやはり「可愛らしさ」や「エロティシズム」に勝つことはできず矛盾と葛藤。歯ぎしりバリバリ。心はメソメソ。もう死んでしまえって感じです。

 

彼女ができないとかモテないなんて言葉は酷く惨めで、しょうもない事のようですが、ものすごく複雑な、寝かせば寝かすほど手遅れになる心の病なのだと思います。

 

僕は俺という皮を被って、男らしさと暴力性を失わぬよう無駄なあがきを続けていますが、生物として弱く男としての魅力が欠如したこの身体が鏡に映るたび、消えてしまいたくて仕方がないのです。

 

二次元しか愛せないというのは戯言だと思います。自分の特異性をアピールするための手段か、現実の女性の代替でしかありません。

 

アダルトゲームなるものをよくプレイしているわけですが、彼女たちと性交をしているのはプレイヤーではなくあちらの世界の彼なんですね。

 

私がレイプしているわけじゃないし、それを止めることもなく、傍観者としてポルノを享受しているんです。彼に大罪を犯させてフィクションだなんだって笑っているわけです。

 

恋愛ものをやるというのはカップルを見るのとさほど変わらないというか、カップル観察キットみたいでなんだか情けない背徳感があります。

 

なぜ僕は性欲を我慢できないのでしょうか。なぜ男性として生を受けてしまったのでしょう。

 

誰かから愛されない人生なんて意味があるのでしょうか。

 

私には僕には俺にはそれを誤魔化して生きることはできそうにもありません。

 

 youtu.be